便秘と肌荒れ
便秘になると、排泄物が便として体外に排出されることがなく、体内に毒素が溜まります。このように排泄作業が行われないでいると、
私達の身体は補助作業として、汗腺から汗と一緒に体内の毒素を出そうとします。

女性は、お化粧をし、ファンデーション等で肌の上に壁を作ってしまうことで、
この補助作業である皮膚呼吸と毒素排出を妨げてしまっているのです。
便秘により、毒素が排泄されなくなり、体内に毒素を溜め込むことによって
肌荒れ・ニキビ・吹き出物などの肌トラブルを抱えてしまうことになるのです。
腸内に便が停滞すると、細菌が作り出した有害なガスが腸から吸収され、それが血液に入ることで全身に毒素が巡り、その結果、
肌荒れやだるさが起こりやすくなるとも考えられています。
